岡崎のまち その4

岡崎市の和菓子屋さんに「ますだ家」というお店があります。

明治時代に創業したお店で、現在は岡崎市内にある本店鴨田店幸田店土井店の4店舗を出店しています。

一番有名なのは、寅の年・寅の日・寅の刻に産まれたとされる徳川家康にちなんで作られた「虎童子」というどら焼きです。

自家製のあんを黒糖で作られた生地で包んでおり、寅模様が特徴のどら焼きです。

どら焼きだと、他には栗をまるまる一粒いれたどら焼き「三河大輪」や岡崎市のゆるキャラ・オカザえもんの焼き印が押された「オカザえもんのどら焼き」などがあります。

「かりんとう饅頭」(写真左下)は、黒糖を練り込んだ生地であんを包み、油で揚げたお饅頭です。カリッとした食感に加えてかりんとうの風味もしっかり感じます。

「いちご大福」(写真左上)は、季節のお菓子で冬にしか買うことができないお菓子です!
ちなみに、春は桜餅やさくらのどら焼き、夏はみかんの大福、秋はくりきんとんなど季節を感じることができるお菓子が並ぶようです。

本店は、東岡崎駅から車で4分・徒歩10分なのでぜひ寄ってみてください‼

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