中日ドラゴンズに新たに工藤監督が就任しました。ドラゴンズファンでもあるので、これから強い中日に生まれ変わってほしいと心から思っています。
さてその中で工藤監督は監督の役割を中間管理職であると表現しています。経営陣と現場の選手の間に立って最適解を見出していくことです。
中間管理職の大切さ
会社を経営していく中でも欠かせないのがこの「中間管理職」の存在です。社長から各社員へ直接伝えることは最終決定として伝わってしまいます。本当は意見が欲しいと思っていても、社長の思いが少しでも入っていればなかなかでてきません。
そんな時に中間管理職の社員がいることで双方の意見のクッションになってくれます。会社からすればどの社員も大切ですが、円滑なコミュニケーションを取るという点ではこの中間管理職の存在が特に大切です。
経営陣から中間管理職に何を求めるのか
そうであれば何を求めるかで、管理職から社員へ伝える内容も大きく変わってきます。数字に重きを置くのか、仕事の進め方を求めていくのか、コミュニケーションの重要性を求めていくのか…
全部大事だと思っていますが、経営側が求めることに対して管理職がその意図を汲んでいる状態がつくれなければ会社はあっという間に崩壊してしまうと思います。
個人的には中間管理職には特にコミュニケーションスキルが大事だと思っています。工藤監督が間に入って調整役になると言ってましたが、まさにその通りだと思います。
経営者は中間管理職の見本となる存在でありたい
コミュニケーションが大事なのであれば経営者もそれを大事にできる行動が必要だと思っています。ちょっとした声掛けや気配りを経営者がしていくことで中間管理職に、そして社員へと伝わっていくと思います。
単に管理職に何かを求めるのではなく、経営者自身の行動が組織に伝わっていくという考え方が、マルワの掲げる「お客様へのお節介」にもつながると信じています!
私自身、細かいこともが苦手であったり、忘れてしまったり間違えてしまったり…日々の業務において至らない点ばかりですが、日々フォローしてくれる社員に感謝しつつ、自分が見本となる存在で入れるよう日々頑張っていこうと思います!

