入札あるある

こんにちは
企画営業部の工藤です
3月最終日
今年度最後の平日
本日中には繁忙期が終わる予定です(笑)

おかげさまで、今年度も忙しくさせていただきました

年度末特有のお仕事ももちろんですが
日常のお仕事ももちろんあります

その中で、今日は「入札」のお話を…

私が担当する入札は行政の入札が多いのですが
純粋に
「最安値」に発注
そんな案件が中心です

たまに、プロポーザル案件もあるのですが
そちらは、提案力・プレゼン力の優れた方に…

まず、一番注意することは
遅刻をしないこと(当たり前だが)
1秒でも遅れてしまうと、参加できなくなってしまいます

そのためには、ちょっと早めに移動するのですが
意外と早く着きすぎて
結構待つ時間が長かったり
まぁ その方が安心ですけどね

次に
メインの入札で
もちろん落札できればうれしいのですが
それよりも気になるのが
他社とどれくらいの差があるのかです
落札金額、社名しか発表いただけない場合もあるのですが
多くのパターンが
参加企業の入札価格を発表します

もし落札していても
二番手の企業と大きな差があると
まず、最初に考えることが

「見積もり間違えたかな?」

です

(ダントツの最下位の場合もそうですが)

積算が間違っていなかった場合は
それだけ、業界の現状と自身の計算に差異が出てきていることになります

計算方法を改めるか、スパッとあきらめて
弊社の予算感に合うお客様を探し続けるか…
(それだけで成り立つのが理想ですけどね)

そして
落札できてうれしいの中で
特別にうれしいのが
二番手との差が僅か!!
僅差での落札

多分、積算は間違っていないし
二番手悔しいだろうなと考えると…
頬くそ笑んだり(性格出ちゃってる)

当然
僅差で二番手になることもあるので
無茶苦茶悔しい思いをすることもあるのですが…
(最後の端数削っておけばよかった)

会社にお仕事を持ってくるために
ぎりぎりイケる線を狙うのですが
会社というよりも
一種のゲーム性を感じながら
楽しみながら入札に参加しております

繁忙期も終わり
これからは、少し会社にも余裕が出てきます

ちょっとでもお仕事に貢献できるように
機会をいただければ積極的に
ぎりぎりの線を狙います(笑)

以上 入札「あるある」でした(笑)

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