体のケアは仕事の一部

こんにちは。オンデマンド機担当のOです。
私事ですが先日40歳の誕生日を迎えてしまいました。
本日のブログはその時に実際に起きた出来事をまとめたものです。

40歳になったその日、まるで誕生日プレゼントのように肩が上がらなくなりました。
いわゆる“四十肩”というやつです。笑えないけれど、どこか「ついに来たか…」と妙に納得してしまう自分もいました。

痛みは突然で、シャツを着る動作や、棚の上のものを取るときにズキッとくる。
普段なら何気なくできる動きが、急に“慎重に考えてから行う動作”に変わる。
その瞬間、気づいたんです。

**「体って、思っている以上に仕事の土台なんだな」**と。

■ 仕事は“体の調子”に左右される

肩が痛いだけで、集中力は落ちるし、姿勢も悪くなる。
作業スピードも微妙に遅くなる。
そして何より、気持ちに余裕がなくなる。

これまで「体調管理は自己責任」とどこかで思っていたけれど、
実際には 体の状態は仕事の質に直結する“業務リソース” なんですよね。

パソコンのスペックが低ければ作業が重くなるように、
人間も体のどこかが不調だと、パフォーマンスが落ちるのは当然のこと。

■ 年齢とともに“メンテナンスの重要度”は上がる

20代の頃は、多少無理をしても翌日には回復していました。
30代は、無理をすると数日引きずるようになりました。
そして40代に入った今、体は正直です。

  • 長時間の同じ姿勢
  • 運動不足
  • 睡眠の質
  • ストレス
  • ちょっとした冷え

こうした小さな積み重ねが、ある日突然「痛み」として現れる。
四十肩はその象徴のようなものでした。

■ 体のケアは“仕事の効率化”でもある

今回の件で、私は考え方を変えました。

体のケアは、仕事のための投資。

  • ストレッチをする
  • 姿勢を整える
  • 休むときはしっかり休む
  • 適度に運動する
  • 体のサインを無視しない

これらは「健康のため」だけでなく、
仕事の質を守るための戦略なんですよね。

四十肩は痛いし不便だけれど、
この気づきをくれたという意味では、ある意味ありがたい出来事だったのかもしれません。

■ 最後に

40歳を迎えた今、体は“使い捨ての道具”ではなく、
これからの仕事人生を支える“相棒”なんだと実感しています。

これからは、仕事のスケジュールと同じくらい、
体のメンテナンスも大切にしていこうと思います。

同じように働く仲間にも、
「体のケアは後回しにしないでね」と伝えたい気持ちです。

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