さてさて去年からマルワはZINEに力を入れていますが、皆様のお耳には入っているでしょうか。
当社の広報誌でも特集したり、異業種交流会メッセナゴヤでも展示を行ったりしておりますが、今一度、ZINEを説明すると、個人や小さなグループが自主的に制作・発行する小冊子や出版物、簡単に言うと「自分の好きなことを自由に詰め込んだミニ雑誌」です。
同人誌や自費出版と、どう違うのか、明確に僕は答えられません。
目下の予定は5月23日(土)の「ZINEフェス東京」に出展となります。

それに向けて、舞台女優・加藤綺子さんのZINEを作ったり、ZINE制作キット「ZINE作郎(つくろう)さん」の第二弾を作ったりと、目まぐるしく動いています。
こういった即売会は、自分たちで作ったものを直接手に取って購入していただけるため、喜びを実感できる場でもあります。
企業として継続的に活動していくためには、より効率よく作り、より多くの方に手に取っていただくことが大切なのは理解しています。
ただ、ことZINEに関しては、それ以上に「熱量」が伝わるかどうかも重要だと感じています。。
むしろZINEを買いに来るZINEが好きな人には「どれだけの熱量で作っているか」を見透かされるような気がしてなりません。
例えば、今の時代だと「AIをどこまで使うのか問題」があります。
このブログもAIで整えすぎてしまうと、かえって個性が伝わりづらくなる気がしています。
極論、ボタンひとつで出来上がったZINEと、全て自分で書き下ろしたZINEとでは,そこにどこまで嬉しさや熱量が違うのだろう、と考えることがあります。
とても興味深いテーマですし、その時代ごとの価値観の変化や匙加減を、実際に体験しながら探っていくしかないのだろうと5月23日(土)の「ZINEフェス東京」に向けて、予定よりページ数が多くなった原稿を見ながら、そう感じています。
と、この文章全て、ボタンひとつでAIが書いてくれました。
は、流石に星新一過ぎる〆です。

