おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ブログ当番を忘れて、急いで記事を書いています。私の投稿を待っていたみなさん、お待たせしました。(ごめんなさい)
さて、ある日の奥様との会話。
奥様「なんで学校は登るの?」
私「はて?」
奥様「学校は登校、下校というじゃない」
私「それは昔、お寺さんとかが学校代わりだったから。寺とかって山の上にあるじゃん。登るじゃん(勘)」
少しだけ調べてみると、諸説あるようですが、私の予想はあながち間違っていなかったようで、誇らしい気持ちになりました。
今回は、たまたま言い当てることができましたが、ふと、私の日本語って大丈夫と思わされる時があります。秋だからでしょうか。そう秋だからです。
以前に「とんでもございません警察」が当ブログでも登場しましたが、今回もそれに似た漢字でお送りします。

●すべからく
×「マルワの仕事はすべからく高品質だ」
例文に深い意味はありませんが、「すべて」という意味で使用するのは誤用です。
本来は「当然~するべき」という意味なので、「べき」「べし」とセットでの使用が望ましいです。
〇「お客様からの仕事はすべからく最優先で対応すべし」
●煮詰まる
「マルワのメッセなごや出展の企画が煮詰まった」
さて、みなさんはどんな意味でとらえたでしょうか。もちろん「行き詰った」(誤)ではなく、「結論に近づいている」(正)、つまりマルワのメッセ企画はすでに準備万端に近い、こうご期待!ということになります。
●さわり
「さわりだけ伝えるから、あとよろしく」
社内でこんな会話はありませんか?
さわりとは「話の最初の部分」、ではなく「話の要点」が正しい意味になりますので、社内での伝達時には必ず要点を伝えるようにしましょう。
みなさんいかがだったでしょうか。全問正解出来ましたか?
なぜこんな話をしたかといえば、秋だから、そう「読書の秋」だから。
マルワでは文字を扱うプロ集団として「ZINE」や「自費出版」にも(これから?)積極的に取り組んでおります。
秋を感じて活字に飢えてきたら、マルワにお声がけください。
では、また次回


