「イントロ、ドン!」は脳の働きに良いのか?

それは、わたしにはわかりません。脳科学に詳しい方にお任せしたいと思います。

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。制作部の者です。

週末は、ぽかぽかと暖かく近所では梅の花がちらほらと咲き始めました。こんな時、ついつい「小春日和」と表現してしまいがちですが、この言葉は12月頃の春のように暖かいときのことを指す言葉のようなので、みなさんお気を付けください。

さて、いきなり話がそれかけましたが、今回は、「うちの家庭はイントロクイズが好き」というだけの内容です。

某テレビ局では番組改変期になると、新番組の出演者が勢ぞろいしてイントロクイズをしているのをご存じでしょうか?

我が家ではこの番組をこよなく愛し、配信アプリなどが普及する以前から、わざわざ録画をしておいて「夫婦タイマン対決」が行われるほどでした。基本は夫婦間での対決ですが、アニソンイントロで無双する、お笑い芸人の岩井さん(ハライチ)やタレントのしょこたんさんに対し、テレビ越しでどれだけ対抗できるのか?などの盛り上がりポイントもあります。

最近では息子くんもイントロ競争に参戦。車の中で音楽を流していても、イントロの段階で、奥さまと息子くんが曲のタイトルをおもむろに口に出し、「もう次の曲いっていいよ」と、まともに一曲聞けないこともしばしば。

なんとなく家の中で奏でている鼻歌に対しても、小さき回答者は参戦してきます。熱しやすく冷めやすい彼のことなので、もうしばしの辛抱かと思っていますが、「次の曲」といわれたときに、「息子の知っている曲」の中から問題を考えなければなりません。そう、ここに脳の活性化があると私は信じています。実のところはわかりません。知らない曲を奏でると、ブーイングは間違いなし。

ちなみに、最近の流行曲はいきなり歌いだすものが大半を占めている印象で、イントロというよりすでにサビトロになっていしまいます。問題を考えるテレビ局も大変だろうなと勝手に心中お察ししています。

いかがでしょうか、みなさん、そしてマルワの忘年会を計画してくれている方々。友人等と集まった際には、ぜひ一度イントロ対決をしてみてください。ただし、答えを知っている側には楽しみはほとんどありません。第三者に問題をつくってもらうか、アプリに頼みましょう。お気を付けください。

最後に、私が印象に残っているイントロを言語化(クイズに)しておきます。分かったあなたは天才です。

今朝、隣のデスクにいる米津玄師ファンの方に、米津さんの曲のイントロを鼻歌で伝えましたが、「はて?」という顔をしていました。そんな世界観です。(ヒントはブログのサムネイル画像です)。

それでは、また次回。

①「ドゥンドゥンー、ドゥルドゥンドゥンー、ドゥルドゥンドゥンー、ドゥルドゥンドゥンー、ドゥルドゥンドゥンー、ドゥルドゥンドゥンー、ドゥルドゥン、ドゥン、ドゥッドゥンー…」

②「トゥントゥントゥンー、トゥトゥトゥ、トゥントゥントゥンー、トゥトゥトゥ、トゥントゥントゥンー、トゥトゥトゥ、トゥンートゥンートゥットゥンー…」

③「トゥルトゥルトゥル、トゥルトゥルトゥットゥー、トゥルトゥルトゥル、トゥルトゥルトゥルトゥル、トゥルルッ、トゥールルルー、トゥットゥッ…」

おまけ「トゥルル―、トゥルル―、トゥルル―ルールールー、トゥルル―、ル―ルー、ルル、ルールールールー…」(ブログ告知をしているマルワの会長用問題)

こたえ

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