新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
前回は社長交代のご挨拶も兼ねてブログを書いた鳥原裕史です。しばらくは交代して感じたことや素朴な疑問などを書いていこうと思います。勝手ながら一人インタビュー形式で書いてみました。
社長交代をして何をしましたか?
12月、1月はご挨拶回りを中心に行っていました。日頃よりお世話になっているお客様や、創業者である祖父のころから関係が続いているお客様のところまで、様々なお客様にご挨拶させていただきました。
挨拶回りをしてみてどうでしたか?
前社長と同行して感じることがありました。
それは前社長だから築けた関係性があるお客様がいることに気づきました。お客様と苦楽を共にしたり、お客様が苦しい時に助けることが出来たり、馬が合ったりなどなど…
素敵なことなのですが同時にこうも思いました「この関係性どうやって引き継ぐの?」と。
代が変わればお客様も変わっていくということを聞いたことがあります。しかし私は欲張りなので自分が築く新たなお客様との関係だけではなく、できれば今ある関係性も大切にしていきたいと思っていました。(笑)
関係性を引き継ぐ考え自体が間違っていたかもしれません。かといって特別な近道があるようにも思えないので、コツコツとお客様のところへ顔を出したり、自分という人間を知ってもらう為の活動が必要だとこの1か月感じました。
変わったことはありましたか?
正直実感はあまりなく今もいち営業として活動しているので景色が変わったとはまだ感じていません。おそらく繁忙期を過ぎるまではその余裕がないのかも…
ただ今までは現会長に委ねることもあった最後の決断を、今は本当に様々な事柄の最終決定者として構えなければいけないというプレッシャーはひしひしと感じています(笑)
なので今までは知らなくても何とかなっていたことも、最低限知っておかないと自信をもって決めれないと思うようにもなりました。立場が人を作ると言うように、この立場になって知るために聞いたり調べたりすることが増えたことは良かったかもしれません。
最後に
今回もつらつらと書かせていただきました。次回もつらつらと書かせてもらおうと思います。
私は社長としてまだ赤ん坊ですので、社員の皆さんには社長と呼ばずに下の名前で呼んでもらうようにお願いをしています。これは距離を縮めた場所にいたいのと、社員の人にダメ出しをされるぐらいが自分にはまだまだ丁度良いと思っているからです(笑)
甘えなのかもしれませんが、少しずつ社長としてこんなことをしているぞ!胸を張れるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました!


