消防団の役割とは

夕暮れが心なしか長く感じ、午後5時を過ぎても薄っすら明るくなってきました。

新年が明けたかと思えばあっという間にもう1月も半ば過ぎ…。

昔から「一月往ぬる二月逃げる三月去る」といわれるように3月までのこの時期は日が経つのがものすごく早く感じます。

新年早々、北陸では大きな地震があり、被災地では今も多くの方々が避難生活を送っています。本当に一日でも早い復興を願うばかりです。

そんな光景をテレビ越しに見ているといつ来るかわからない地震、そして防災についてあらためて考えさせられます。

私は、地域の消防団に入っています。二十代の時に入団してもうかれこれ25年以上になります。

この年末年始も年末には夜警で防犯パトロールを行い、年始は出初式の式典で小型ポンプで放水をしたりと活動をしています。

年間を通していろんな訓練も度々行われ、私も出来る限り参加はしています。

台風や大雨の水害に対する水防訓練をはじめ、災害時の避難誘導の訓練、火災時の消火訓練、地区の消火栓・消火器の点検など。

一応一通りのことはわかるつもりですが…。いざという時本当に行動できるのか?

我々はあくまで素人であり、有事の際には本当に役にたつのか未知数であります。

ただ、普段からやっているのといないのとでは多少は違うのかな。と感じます。

もし災害が起こったら、すぐに行動に移せるよう普段から心がけておくことは、ほんと必要だと思います。

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