防災について考える

段々と暑さの厳しい時期となりました。最近では暑さの一方で豪雨も増えているように感じます。

先日も気温のかなり高い日に突然のゲリラ豪雨が30分程度降り、気温が10℃近く下がったことには大変驚きました。今後は突然のゲリラ豪雨にも備えをしなくてはと感じました。

最近、社内のBCP担当から社内の備蓄品の賞味期限が迫っている旨のお知らせがありました。「お米 ○月、缶入りパン ○月」といった内容で、こうして常に管理している担当者のお蔭で弊社のBCPがまわっているのだと改めて感じました。

と同時に「お米」って何を備蓄しているのだろうと気になりました。

多くの方がお米の備蓄をされているかと思いますが

・アルファ米

・パックごはん

・パウチのおかゆ

・お米

など。我が家でもいろいろなケースを想定して準備をしています。

・アルファ米

水だけでも作ることができ、保存期間も長いことがメリット。

個人的には胃もたれするため、主に非常持ち出し袋に3日分程度+α備蓄

・パックごはん

温める必要はあるが、いつもと同程度のごはんが食べられる。

炊飯器が使えない場合でも、お湯を沸かすなどすれば食べられるため、在宅避難用に少し多めに備蓄

・お米

普段使いのお米+αと玄米を真空状態にして備蓄。

万が一、備蓄品が必要になる場合でも通常の生活と同程度の生活ができるとよいなと個人的には思っています。

会社は、最小限の備蓄であればよいのかなと思いますが、どのようなものが備蓄されているのか、この機会に見てみたいと感じました。

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