新型コロナウイルス感染症の流行によって「ニューノーマル」というワードを耳にするようになりました。
「ニューノーマル」を辞書で調べてみると、新たな常態・常識という意味とあります。昨年12月にコロナウイルスの集団感染が確認されてからもうすぐ1年が経過します。この1年間で生活様式が一変しました。
過去にも「ニューノーマル」と話題になった時期が2回あり、
1回目は、2000年代初頭のインターネットの普及
2回目は、2009年リーマンショック以降に取り組まれてきた企業のCSR活動やSDGsの取り組みを指すようです。
今回は3回目の「ニューノーマル」時代と言われています。
こうして過去を振り返ってみると、約10年に一度変化があること。そして、それぞれの「ニューノーマル」時代に始まったことが、今では普通になっていることがわかります。
SNS、オンライン配信、リモート会議などインターネット環境を介しての交流が盛んに行われるようになりました。
感染症予防のためのマスク着用、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス、部屋の換気といった基本的な感染症対策も大事にしつつ、「ニューノーマル」の時代を生きるためには、デジタル技術をうまく活用できるようにならなくてはと感じました。



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