Around40 ゼロからチャレンジ|DJイベントと〇〇〇〇に共通する「コンセプト」

皆様こんにちは!制作のNです!
DJを始めて半年ほど経ち、イベントに出演する機会も少しずつ増えてきました!(今度東京のイベントに出演させていただけることとなり、緊張です)

以前のブログでは、DJのセトリ(セットリスト)の作り方についてお話ししましたが、今回はイベントに出演する中で感じた「コンセプト」の大切さについて書いてみたいと思います。


多くのDJイベントには、何らかのコンセプトがあります。(大会とかは別ですが)

例えば、「ロック限定」「アニソン限定」「平成ソング限定」といった音楽ジャンルのイベントもあれば、「出演者全員がコスプレ」「パジャマで出演」といった衣装がテーマになっているイベントもあります。
また、音楽ジャンルや衣装だけでなく、「DJ同士がバトルをする」といった企画型のイベントもあります。まさに星の数だけコンセプトが存在します。

コンセプトが決まっていることで、「今日はどんなイベントなのか」「どんなお客さんに楽しんでもらいたいのか」が自然と伝わるという訳です。

選曲についても、そのコンセプトに合わせて考えます。
例えば、ロックイベントなのに演歌ばかり流したり、アニソンイベントなのに洋楽だけを流したりすると、お客さんは「思っていたイベントと違うな」と感じてしまうかもしれません。

もちろん、自分らしい選曲をすることもDJの魅力の一つです。しかし、その個性もイベントのコンセプトがあってこそ活きてきます。イベントの方向性を大切にしながら、自分らしさを表現する
そのバランスが、お客さんに楽しんでもらえるイベントにつながるのだと感じています。



で、ここから少し話が変わるのですが…
実は、この考え方はデザインの仕事にもよく似ています

デザインも、ただ見た目をきれいにするだけではありません。
誰に向けて」「何を伝えたいのか」というコンセプトがあってこそ、色やレイアウト、写真、フォントなどを選ぶ理由が生まれます。

ターゲットが子どもなのか、大人なのか
伝えたいのが「安心感」なのか、「高級感」なのか。

コンセプトが決まることで、デザイン全体に一貫性が生まれ、伝えたいことも相手に届きやすくなります。


DJもデザインも、一見するとまったく違う世界ですが…
「誰に、何を届けたいのか」を考えるという点では、とても共通していると感じています。
これからデザインを見るときや、イベントに参加するときは、そんな”コンセプト”にも少し注目してみると、新しい発見があるかもしれません…

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