社長のお仕事

前回から引き続いて社長の仕事って何をするのだろうと気づいたことを書いてきました。今回もそんなお話しです。

弊社は8月が決算月になります。そうなると来期は、3年後は、5年後はその先は…と考えるような時期になります。

未来を考えることは難しい

将来のビジョンを考えるというお題は後継者でよく耳にします。そんな私も将来のビジョンを考えるわけですが、明確なものがでてきません。そしてかれこれ7年経ちました(笑)

元々営業マンだったので、どうやって目の前のお客様に選んでもらえるか、満足してもらえるかを考えていれば自然と将来のビジョンが出てくるだろう!と思っていたのですが浅はかでした…。自分にとってはとても難題でいつも壁にぶつかり続けています。

とは言っても前に進んでいくしかないので、日々自問自答を繰り返しながら探していこうと思います。

そんななかで出会えたZINEという文化

お客様の想いを形にして喜んでもらえることに印刷業としても醍醐味だと思っています。色んなお客様のお仕事をお手伝いする中で、1部でいいから懇切丁寧に作り上げるという過程に魅力を感じました。

そしてZINEという文化に出会えました。(https://journal.meti.go.jp/honya/37349/

今弊社ではこのZINEに携わった新たな事業を展開しようとしています。まだまだ試行錯誤の段階ですので収益化はまだまだ先になりそうですが、斜陽産業である印刷に敢えて拘るというのも魅力の1つだと思っています。

社長は色んな人と出会うことが大切だと思います。

ZINEを進めていくなかで色んな方にアドバイスやフォローをいただいています。そして情報のネットワークから新たな知見を得ることもできます。

それは色んな人に出会えるからこそ…できることだと日々実感しています。

まだまだ将来のビジョンはふわっとしていますが、これからも歩みを止めることなく色んな事にチャレンジしていこうと思います!

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