ツバメの子育てを見守る【環境のことを考える】

みなさま、おはようございます。
もう直ぐゴールデンウィークですね。
2026年も新年を過ぎ、卒業シーズン、そして新年度の始まり!
早いことにもう4月も終わり!!
あと2日働いて、早い所は29日からお休み!!!
マルワはもう少し後なので、しっかりお仕事してますよ 笑笑

さてさて本題に入ります。
みなさんは、
ツバメの生態をご存じですか?
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ツバメは4月ぐらいから日本にやって来て巣を作り、子育てをします。
卵は2週間ほどで孵化し、そして3週間ほどで親ツバメと同じくらいの大きさになります。
しばらくの間は親ツバメから、飛び方やエサの取り方を学びます。
そして巣立った若ツバメたちはヨシ原などに集団になって〝ねぐら〟をとり、
8月の終わりから9月にかけて、しだいに南下していきます。
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いわゆる渡り鳥です!

そんなツバメが近年は減少傾向にあるそうです。

その理由は
●里山や農地の減少によるエサ不足
●住宅構造の変化による巣を作る場所不足
●フンの汚れを嫌う人たちによる巣の撤去

本来ツバメたちは、人の暮らしを利用して子育てをします。
人がいる近くに巣を作ることによって、外敵のカラスやヘビなどから卵やヒナを守っているのです。


そうした状況を知ったマルワは、日本野鳥の会の方からアドバイスをもらい
ツバメの子育て支援をすることにしました。

そしてたどり着いたのが〝フン皿〟の開発!!!

その最新動画はコチラから↓↓↓

そして無事に巣立った若ツバメたちが集う〝ねぐら〟がここ平針南学区の細口池公園にあります!

夏の終わりぐらいまで、数千羽が集う絶景を楽しめます!
是非一度見に来てください!!!

そのためには・・・
みなさまも一緒にツバメの子育てを見守ろうではありませんか~

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