Around40 ゼロからチャレンジ|DJって実は何してるの?

みなさんこんにちわ!
制作のNです。

前回のブログではDJを始めたお話を書きました。
が…「そもそもDJって何してるんですか?」という声をいただいたので…
今回は、DJが実際何をしてるのか…
というところを少し書いてみたいと思います。

そもそも…
DJとは「Disc Jockey(ディスクジョッキー)」の略で、
タイプが大きく分けて2種類あります。

  • クラブDJ:クラブやイベントなどで曲を流して、その場の雰囲気を作るDJ
  • バックDJ:バンドの代わりに音楽を流して、ボーカリストやラッパーの伴奏を行うDJ

という感じです。
(厳密にはもっとあるのかもしれませんが…)
皆様がよくみかけるのは、2つめのバックDJかと思います。
(TRFとか、音楽番組で目にすることがあるの思うので…)

ただ、私は1つ目のクラブDJを勉強中なので…
今回はこっちの話を、させていただきます!!!!!!!

で、実際現場でどんな事をやっているのかというと、

曲と曲をつないで音楽が途切れないようにミックスし、流す曲でその場盛り上がりを作っています!

「あえて」やらない限りは曲が途切れるのはNGなので、曲と曲を溶接しながら「どの曲だったら盛り上がるか」を考えて曲を流すわけです…

セットリストを作るという手もあるのですが、その曲が盛り上がらない可能性もあるので…そうなった場合はやはりその場でのアドリブになります。

そんな感じに、場が盛り上がるように「音楽で空間を演出する」とうのがDJになります。

キュッキュッだけでなく、「DJってこんなことやってるよ!」というのが、少しでもわかっていただけたなら幸いです★

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