こんにちは、スズキです。
年末に大掃除をしたものの、日々の細かな掃除が苦手で部屋がじわじわ散らかり始めています。
三連休でどうにかリセットしようと思います。
前回からのICLレポート、今回は手術当日編です。検討中の方が一番気になるところですよね。
当日は受付後、術前最後の検査から始まります。
瞳孔を開くので、公共交通機関で行きましょう。
問題がなければ、準備として点眼を行います。15分おきに数種類の目薬を約5セット。
瞳孔が開いているのでスマホも見られず、暇で仕方がないのに怖くて呼ばれたくないという複雑な気持ちで待っていました。
点眼を終え、やっと呼ばれたのは約2時間後。別室で手術着を羽織り、髪をテープで固定し、麻酔の点眼をします。10分ほど待ってから手術室へ。
椅子は歯医者のようなタイプ。座ってやるんだと少し安心したのも束の間、倒されることに驚き心臓はバクバク。
ボールを握らされ、顔にドレープをかけられ、「目の周り」と言いつつほぼ全顔ビシャビシャに消毒されます。これが思った以上に染みます。麻酔は目だけなので、周りの粘膜は普通に痛いです。みなさん覚悟して臨みましょう。
その後、目は器具で固定され瞬きができなくなります。片目はパチパチしているのに、もう片方は開いたままという不思議な感覚でした。 手術自体はあっという間で、器具が近づくのは見えますが、痛みはほとんどありません。ただ、怖さで手汗と瞬きは止まりませんでした。
終わった直後は白いモヤがかかった視界になります。例えるなら天国にいるような状態です。
翌日から徐々に見えるようになり、1ヶ月ほどで安定しました。
術前・術後に多少の行動制限はありますが、特に異常もなく、見えることに感動する毎日を過ごしています。
あくまで個人の体験ですが、どなたかの参考になれば嬉しいです。 見えるって素敵!!

