「第二の○○」と聞いて皆さんは何を想像されますか?
第二の故郷
第二の人生(プロ野球のシーズンが終わるとこの言葉をよく聞きます)
第二の男(第三の男の方が有名ですが、、、)
第二の心臓(ふくらはぎのこと)

様々なことが思い浮かぶと思いますが、最近では「第二の月」が話題になっています。
スクールバスくらいの大きさの小惑星「2024 PT5」が地球の引力に引っ張られ、月のように地球の軌道を回るそうです。“ミニムーン”と呼ばれて、すわ月が二つになった!!と、なんとも夢のある話ですが、2ヶ月くらいでまた他の惑星系に戻ってしまうらしいです。
未来永劫地球に月が2つになるわけでは無いし、肉眼では見えないのが残念ですが、なぜか月にはロマンをかき立てられますね。昔から詩にうたわれたりしてますし、現在も各国が月へのアプローチにしのぎを削っています。
そんな中で、月にまつわるオススメの映画だけ紹介させていただきます。
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
有名な「ムーンショット計画」の裏側で、あの有名な映像は実はフェイクだった?という都市伝説に基づき、絶対に失敗できない国家プロジェクトのために奔走する人たちの悲喜こもごもが描かれています。本物の宇宙飛行士や技術者達は人生をかけて成功に向けて邁進するし、PRや映像のプロ達は本物の月と見まがうセットを作って、演者達は無重力空間をリアリティに演じられるように努力する。
それぞれのプロの仕事が並行に描きながらの対比も秀逸!
劇場公開は終わってしまいましたが、配信では観られるようなので気になるかたは是非!
話がどんどん逸れて行ってしまいましたが、こんな時はミニムーンのように軌道に乗れると良いなと思う今日この頃でした(^^)



