こんにちは!制作のNです。
以前からブログで紹介しているDJ活動ですが、先日、初めて自分が主催するDJイベントを開催しました!
これまでは出演者としてイベントに参加することがほとんどでしたが、今回は自分が主催者。実際にやってみると、出演者として参加するのとは違った大変さがあることを実感しました。
まず大変だったのが、イベントの準備です。
イベント名を考えたり、フライヤーを作成したり、出演者の調整をしたりと、やることは意外とたくさんあります。
中でも特に悩んだのがタイムテーブル。
出演者それぞれの選曲の方向性やDJ歴、プレイスタイルを考えながら、出演者本人の時間の都合も調整し、全体としてバランスのよい順番にしなければなりません…
自分が出演するだけなら、自分の持ち時間や選曲を考えればいいのですが、主催となるとイベント全体を考える必要があります。
そして、イベント当日も気が抜けません。
普段なら自分のDJに集中できるのですが、今回はそうもいきません…
お客さんはちゃんと来てくれるだろうか、知り合いは誰が遊びに来てくれるだろうか……。
もちろん、自分がイベントのトリを務めることにも緊張しましたけど(笑)
それでも、イベントが終わったときには、楽しかったという気持ちと同時に、大きな達成感がありました。
主催して初めて分かること
今回、実際に主催を経験してみて、イベントというのは出演者だけで成り立っているわけではないんだなと改めて感じました。
フライヤーやタイムテーブルなど、表からは見えにくい準備があって、ようやく当日のイベントにつながっていきます。
これは仕事でも同じで、普段はあまり意識しない部分にも、実は多くの準備や調整があるのだと思います。
出演者として参加するのとはまた違った視点を持てたことは、今回の大きな収穫でした。
大変なことも多かったですが、やっぱり自分でイベントを作り上げるのは面白いですね!
今回の経験を次回にも活かしながら、これからもDJ活動を楽しんでいきたいと思います!


