こんにちは、オクムラです!
最近、タコスづくりにハマっています!

タコスには、大きく分けてアメリカスタイルとメキシコスタイルがあります。
アメリカスタイルは、パリッとしたハードシェル(揚げた生地)や小麦粉のトルティーヤに、ひき肉やレタス、チーズなどをたっぷり挟むのが特徴です。
一方、メキシコスタイルは、トウモロコシの粉から作る柔らかいトルティーヤに、肉や玉ねぎ、パクチー、サルサなどを合わせ、素材やソースの風味を楽しみます。
私が作っているのは、メキシコスタイルのタコスです。
生地には「マサ粉」というトウモロコシの粉を使い、生地づくりからスタート。専用のプレス機で一枚ずつ成形して、食べる直前に焼いています。
サルサもこだわっていて、代表的な「サルサロハ」「サルサヴェルデ」「サルサメヒカーナ」「ワカモレ」の4種類を作っています。サルサに使う唐辛子は、現地で栽培されたものを輸入しているのですが、やはり日本で手に入るものとは風味が全然違います!
そして、タコスに欠かせないお肉。お気に入りは「カルニタス」です。豚肉を4時間ほどかけてじっくり調理すると、ホロホロの食感に仕上がります。これにサルサを合わせると、相性抜群です!
アメリカスタイルのタコスに比べて、一つひとつが小ぶりで軽いので、気づけば何枚も食べてしまいます。野菜やハーブもたっぷり使うので、いろいろな味を楽しめるのも魅力です。
生地からサルサ、お肉まで手間はかかりますが、その分おいしくできたときの満足感も格別です!

タコスが気になった方、食べてみたい方はぜひ声をかけてください。
一緒にタコパ(タコスパーティ)しましょう!!


