みなさま、おはようございます。
世間では夏休み!!!
しかし暑い日が続きますね。
今年の4月から40℃を超える日は〝酷暑日〟
言葉の響きや天気予報のギラギラ太陽マークを見るだけでも暑さを感じるのは私だけでしょうか?
さてさて本題に入ります。
ISOと言う言葉を聞いたことはありますか?
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ISOとは
スイスのジュネーブに本部がある国際標準化機構のことで、
安全かつ高品質な製品やサービスを共通の基準で提供する
システムを策定している組織です。
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日本で言えば〝JIS〟ですね。
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そしてISO規格とは
ISO規格の基本に沿って、各企業(集団)で仕組(ルール)を作り
その仕組を運用する と言うこと!
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1から10項目で構成される。
1.適用範囲 2.引用企画 3.用語及び定義 4.組織の状況 5.リーダーシップ
6.計画 7.支援 8.運用 9.パフォーマンス評価 10.改善
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弊社はISO規格を2種運用しています。
ISO14001(環境) と ISO27001(情報)
もちろん、今回の内容は環境のISO14001です!
只今、運用しているのが、ISO14001(環境)の2015年版規格です。
それが10年越しに2026年版規格が今年の4月に発行されました。
(JIS版の14001:2026年版規格は、いまだ発行が未定ですが・・・)
そんな感じですので、只今ネットでいろいろと情報を収集している次第です。
いろいろと調べてみると、気候変動に伴った内容を明確化するとか
ライフサイクル的な視点で適用範囲や環境側面の評価を強化するとか
天然資源確保のために環境方針の方へ明記するとか
内容を今までより、具体的に表記して下さいね。と言う感じでした。
要するに、実務に寄り添った感じで分かりやすくなったと思います。
ただ、言うの簡単ですがその内容をマニュアルに落とし込むのは相当大変になるな~
とも思いました。涙涙
それでも時代に合わせて〝アップデート〟することはとても大事なことだと思います。
1年ぐらいの猶予期間があるので、しっかりと行っていこうと思います。

