「わかっている」と「伝えられる」は違う

こんにちは、タナカです。

前回のブログでもお話ししましたが、イネ花粉がまだまだ辛い時期です。

「そろそろ落ち着いてきたかな?」と思っていても、

まだ鼻がムズムズしたり、なかなかスッキリしない日が続いています。

早く落ち着く事を祈るばかりです。

 

マルワさんには4月から新しい仲間が加わり、教育担当をする機会が増えました。

人に教える立場になって感じたのは、「わかっている」と「伝えられる」は違うということです。

普段は当たり前のように進めている仕事でも、いざ説明しようとすると言葉が出てこなかったり、

「どう伝えたらわかりやすいかな」と考えることがたくさんあります。

 

改めて考えると、経験の中で少しずつ身についていたことばかりで、自分でも意識していなかったこと

が多いんだなと感じました。

でも、その「なんとなく」を改めて言葉にすることで、自分自身の理解も深まっている気がします。

 

そして教育をする中で、知識を伝えるだけではなく、思いやりも大切だと感じています。

自分にとって当たり前のことでも、相手にとっては初めてのことばかりです。

「説明はわかりやすかったかな?」

「質問しやすい雰囲気だったかな?」

少し相手の立場になって考えるだけでも、伝え方は変わる気がします。

教える立場になりましたが、実際には私自身もたくさんの事を学ばせていただいています。

そして1年目、2年目の後輩に毎日元気をもらっています。

私自身も初心を忘れず学び続けていきたいと思います。

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