持ち帰ってくる思い出と、成長

おはようございます、タナカです。

 

娘の保育園の卒園式まで、あと2日。

…のはずなんですが、正直なところ、あまり実感がありません。

マルワさんは繁忙期の真っ只中。

毎日バタバタと過ぎていき、家に帰れば家事や育児、

そして卒園パーティの準備でまたバタバタ。

気づけば一日が終わっていて、「今日もあっという間だったなぁ」と思う日々です。

(1カ月前のブログでも同じようなこと書いてますね笑)

 

そんな中でも、少しずつ娘の“卒園”を感じる瞬間があります。

お道具箱、絵の具、習字道具…。

「もう使わないからね」と、毎日手提げかばんに入れて持ち帰ってくる娘。

そのたびに、終わりに近づいているんだなと、じんわり実感が湧いてきます。

そして、昨日持ち帰ってきた作品集。

ページをめくると、1年間娘が頑張って作った作品が…!

 

一枚一枚に、成長がぎゅっと詰まっていて、気づけば見入ってしまいました。

「こんなに描けるようになったんだな」

最後のページまで見終わった後、

忙しいことを理由に、“いつもの日常”として娘の成長を流してしまっていたなと気づきました。

娘の描いた絵を見ながら、いろいろと考えさせられました。

この保育園に通えて、本当によかったなと思うと同時に、

卒園がすごく寂しくなりました。

 

あと少しの保育園生活。

忙しさに流されすぎず、ちゃんと目に焼きつけて、大切に過ごしていきたいなと思います!

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