みなさんこんにちわ!
制作のNです。
前回のブログではDJを始めたお話を書きました。
が…「そもそもDJって何してるんですか?」という声をいただいたので…
今回は、DJが実際何をしてるのか…
というところを少し書いてみたいと思います。
そもそも…
DJとは「Disc Jockey(ディスクジョッキー)」の略で、
タイプが大きく分けて2種類あります。
- クラブDJ:クラブやイベントなどで曲を流して、その場の雰囲気を作るDJ
- バックDJ:バンドの代わりに音楽を流して、ボーカリストやラッパーの伴奏を行うDJ
という感じです。
(厳密にはもっとあるのかもしれませんが…)
皆様がよくみかけるのは、2つめのバックDJかと思います。
(TRFとか、音楽番組で目にすることがあるの思うので…)
ただ、私は1つ目のクラブDJを勉強中なので…
今回はこっちの話を、させていただきます!!!!!!!
で、実際現場でどんな事をやっているのかというと、
曲と曲をつないで音楽が途切れないようにミックスし、流す曲でその場盛り上がりを作っています!
「あえて」やらない限りは曲が途切れるのはNGなので、曲と曲を溶接しながら「どの曲だったら盛り上がるか」を考えて曲を流すわけです…
セットリストを作るという手もあるのですが、その曲が盛り上がらない可能性もあるので…そうなった場合はやはりその場でのアドリブになります。
そんな感じに、場が盛り上がるように「音楽で空間を演出する」とうのがDJになります。
キュッキュッだけでなく、「DJってこんなことやってるよ!」というのが、少しでもわかっていただけたなら幸いです★


