オリンピック日本人選手から学ぶこと

皆さんこんにちは

企画営業部 工藤です

ここ数日…

あったかい

このまま!!と願いつつ…ですっ!!

イタリアで開催されたミラノ・コルティナオリンピック

日本人が大活躍で終了しました

メダル数も過去最高だとか…

それ以上に印象に残っているのは

競技以外の場面で見せた日本人選手の振る舞い

ネットなどの情報の受け売り(笑)

競技後に対戦相手を称える姿勢

会場スタッフへの丁寧な対応

細やかな礼儀や配慮が海外メディアからも

賞賛されているらしい

ネット情報だから(笑)

でも フィギアスケートの

メダル決定シーンや

エキシビジョンはやっぱり見ていて

何となくほっこりしました

チームって感じでしたね

日本チームじゃなくて

フィギアチーム

そんなことを考えながら

日々のお仕事に落としていくと

私たちのお仕事は

お客様や協力会社の皆様との接点が多くなります

案件によって

関わる人数の大小はありますが

多くの情報が行きかう中

その行き違いや認識のずれは発生します

そんな時に大切なのが

チームとしての

相手への敬意や思いやりではないでしょうか

うん つながった(笑)

確認事項を丁寧に行う

メールの文面の言葉でのちょっとした気遣い

納品時にお客様とお会いして感謝を伝える

その積み重ねが

信頼関係の構築ではないでしょうか

時代が変わる中で

そういったものが

少しずつ希薄になってきていないか

日本人の心

忘れかけていないか

そんなことを感じたりするときもあります

オリンピックの選手たちは

結果という目に見える成果を追い求めながらも

その過程で人としての

礼節を忘れませんでした

それが海外の方に評価をされているように思います

決して学んだのではなく

幼いころから身につけてきた

相手を思いやる気持ち

場を大切にする姿勢

「日本人の心」

のような気がします

私たちの仕事も同じで

その根底にあるのは

「人と人とのかかわり」

ビジネスとして

効率的なお仕事

スピード感も大切ですが

根底が揺るいでしまうと

お客様との関係性は

継続できないと思っています

オリンピックの日本人選手の

姿を見ながら

日本人の心を

忘れないように

これかも

日々お仕事に向き合っていきましょう

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