娘よりハマった「たまごっち」

こんにちは、タナカです。

フジマツからタナカへ進化いたしました。以後、お見知りくださいませ。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

先日、娘の6歳の誕生日に「たまごっちパラダイス」をプレゼント!

欲しいと言っていて、店舗やネットどこを見ても完売…

12月生まれということもありクリスマスと重なり、余計に見つからず..いろいろ探した末にようやくGET!!

 

「絶対はまるだろうな」と思っていたのですが、意外にも数日で飽きてしまい..(涙)

今は私がメインで育てています。(うんち掃除だけは必ずやりたがります笑)

最初は代わりにお世話しているだけのつもりが

ごはんをあげて、一緒に遊んで、掃除をして、体調を気にして…

土日は首からぶらさげて生活して…私のほうが完全にはまっています。(笑)

(↓大事に育てたまめっちとみゃおっち)

1996年に登場した初代、私たち小学生の間では爆発的ブームでした。

首から何個ものたまごっちをぶら下げてお世話していたのを覚えています。

そこから時代に合わせ、少しずつ進化し、カラー画面になったり、通信ができるようになったり、遊び方もどんどん広がってきました。

 

今回の「たまごっちパラダイス」なるほど!と思ったのが、

うんちをためて、バイオ燃料として使い、違う惑星へ行けるという設定。

最初に聞いたときは「え、うんち?」と少し笑ってしまいましたが、SDGs!!今の時代らしい仕組みですよね。

子ども向けのおもちゃの中に、資源を循環させる考え方やSDGs的な発想が、さりげなく入っているのが印象的でした。

 

また、昔は学校へ行ってる間、お世話ができなくて帰ってきたら死んでいる…なんて事も多かったのですが、

1日300ポイントで19時まで「たまシッター」が面倒を見てくれるという設定があるので、安心して学校・会社へ行けます。(↑たまシッター中)

お世話する楽しさは昔のままですが、仕組みや考え方は、今の時代に合わせて進化しているところが「たまごっちパラダイス」の面白いところです。

 

私はもうしばらく、たまごっちと一緒に、「育てること」「活かすこと」を楽しんでいこうと思います。

私のお気に入り「ふらわっち」を披露したところで、今回は締めたいと思います。

機会があれば、久しぶりに触ってみてください!

懐かしさの中に、ちょっとした発見があるかもしれません。

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