お正月には凧あげ・・・

たけど、コマ回したりはしていません。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。制作部の者です。

新しい年が始まって半月が経過したところで、いまさら私の年末年始のようすをご紹介します。

せっかくお正月気分が抜けたところなのに!」というみなさん。長かった正月休みを一緒に思い出しましょう。そして、みなさんを「ああ、休みっていいな」という正月病状態へお戻しいたします。

我が家の正月休みは、決まって奥様の在所へ里帰りすることから始まりますが、今回はその予定なし!

その分、早くからアノ修行が始まります。

そうです、正月の定番「ジグソーパズル」です。

お正月にはどこかへ出かけたい気持ちもありますが、基本的には里帰り以外が籠る時間が多くなりがちなので、そのお供として、我が家ではジグソーパズルを事前に準備しておきます。

ちなみに毎年のようにパズルと向き合っていると、なんとなく絵柄で楽かどうかが分かるようになります。

空とか、海とか、森とか、特徴が見分けづらい絵柄はのちのち地獄を見ます。そういった意味では写真の絵柄はだいぶ地獄に片足を踏み入れていますが、長い正月休み、そう簡単に終わってもらっても困ります。

1月3日、箱根駅伝復路がゴールすると同時くらいに終わるくらいがちょうどいいのです。

さあ、修行の始まりです。

写真のパズルは1ピースの大きさが1センチほど。まずは、隅(すみ)や端っこののパーツを集めていきますが、今回初参加となる息子くんは、このあたりですでに飽きてきます。想定通りです。

そんな彼には大好きな深海魚のパズルをご用意。

興味もある絵柄だし、これくらいなら一人で良い時間つぶしになるだろうと渡しましたが、ダイオウイカとリュウグウノツカイを完成させたくらいで飽きたアピールを始めます。想定外です。

仕方がないので、私は奥様を残して息子と凧あげに行ったり、自転車の練習に行ったりします。決して修行から逃げ出していたわけではありません。

私や息子と違って辛抱強い奥様は淡々とパズルを組み上げていきます。川や空や森に差し掛かった時、さすがに発狂し始めたので、私も特定班として参加します。

このころ、青山学院の黒田朝日選手が劇的な山登りを見せ、世間をにぎわせていました。目標の復路ゴールまであと一日です。

息子といえば、もうすでにジグソーパズルに興味がないので、正月に私の実家で発掘してきた懐かしのバトル鉛筆でバトルを仕掛けてきます。

懐かしいです。ほとんど使用することなく30本弱くらいありました。ちゃんと装備キャップも残っています。

息子は「魔人の金づち」で一撃必殺を狙うのが好きみたいです。ちなみに私はドラゴンクエストのゲームをしたことはありません。それでも当時は持っていないと仲間外れになる、そんな気持ちがあったんでしょう。

さてさて、ジグソーパズルはというと、ようやく完成間近。詰めは家族三人でパチ、パチはめていきます。最後は表面に液状ののりをぶちまけて完成です。

ちなみに裏面には、地獄の海、空を補助するために模様がついています。

ようく見ると、

何カ所かずれていました。ただ、オモテの見た目では全く何が違うのかわかりませんのでオッケーです。

日付はすでに1月4日となっていました。お正月休みも終わりが見え、ブルーな気持ちになっていたころでした。

私の正月休み、いかがでしたでしょうか。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

来年からは正月休みの新定番としてジグソーパズルはいかがですか?問題は完成後に場所を取ってしまうところでしょうか。修行の日々を思い返すと、なかなか可燃ごみに出せないところがなんとも苦しいです。

では、また次回。

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