みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは、制作部の者です。
6月になりました。上がり始めた気温と、それに伴い繁茂する庭のスイカ(初挑戦)を見て季節の移ろいを感じる今日この頃。
5月はというと、撮影で県内や東京へ行ったりと、普段の業務に比べて外出の多い1カ月となりました。
なかでも、特に濃密な時間を過ごした自費出版関係のイベントについて、今回はお話ししようと思います。
そんなこんなでやってきました、滋賀県です。

写真は琵琶湖のようす。あいにくの曇天ですが、時期になると、このあたりにはたくさんの鳥人間が出没するそうです。
さて、話がそれかけましたが、今回はこの滋賀県で自費出版全国大会なるものが開催れるとのこと。細々と活動する「マルワの自称自費出版担当」としては行かないわけにはいきません。
開催概要としては、自費出版ネットワークの会員が一堂に会し、協会の運営方針について話し合ったり、自費出版の今後の展望について熱く意見交換を交わしたりというものです。

まずは協会の皆さまを顔合わせ。北は北海道、南は・・・関西あたりでしょうか。
会場では協会の在り方等、熱い討論が交わされていきます。少し面食らいましたが、「真面目な」議論に皆さんの自費出版への熱い思いが感じられます。
その後は会場を移して懇親会。

うちの社長がこちらを見る、隣ではHIME企画代表(マルワ副社長)が司会として大活躍。
参加者は一人ずつマイクで自社の自費出版事情を含めて自己紹介(私も「真面目に」ひとことお話をさせていただきました)。段々と場も和み、よりディープな話を交わすことができました。
まだまだ夜は終わりません。
県外からの参加者のメイン宿となる本町宿へ移動。町家をリノベーションしたお宿へ皆さん移動。

まるで合宿さながらの光景。
全国から持ち寄られた「うまい酒」「うまい肴」を囲んで、まだまだまだ、「真面目な?」議論は続きました。
それぞれの予定に合わせて三々五々席を立っていき、気づけは夜の12時を超えていま。残るは少数精鋭となりましたが、ここからさらに本音が出てくる、出てくる。
地域も年代も全く異なる皆さんでしたが、自費出版という文化を繋げていくことへの思いは共通で、マルワとしても、これから平針の印刷会社として自費出版をどのように発展させていけるか「真面目に(マジで)」お付き合いいただきました。ありがとうございました。
翌日は、まだほのかに酒が残る中、滋賀県彦根の印刷や自費出版関連のオプショナルツアー。
移動のバスでは皆さんほとんどが夢の中でしたが、回った先は今後の参考になる、素晴らしいツアーでした。


↑ガリ版の伝承館


↑小学校跡地にできた看板屋さん(本屋さんもやったり)
さてさて、長らく写真多めに自費出版全国大会についてお話しさせていただきましたが、「真面目な話」マルワの自費出版はまだまだです。
この事業が多くの人に知ってもらえるよう、これから微力・・・もとい強力に精進していこうと感じた2日間でした。
ちなみに帰ってから、最近勉強中の生成AI君に自費出版の自動見積ツールなどをつくってみてもらったりしましたが、これがなかなか良くできていて、新たな力も適材適所取り入れていきたいなと思います。
それでは、また!


