私ごとですが、先日、車を買い換えました。
購入したのは、その昔、キムタクがCMに出て話題になったRAV4という車で、
今流行りのSUV(Sport Utility Vehicle)というジャンルに属する車です。
キムタク版RAV4が出たころにはSUVなんて言葉は無くて、うろ覚えですがスポーティーな四駆ってイメージで訴求していたような気がします。
その頃TOYOTAのイメージキャラクターは大リーグに行ったばかりの野茂でしたねー。。。
(若い人ゴメンなさい)
さて、そんなSUVですが、若者のクルマ離れと言われて久しいこのご時世でも、新型車を出せば”売れる”と言われるくらい活況を帯びています。
そんななか、私の「RAV4」の他、「C-HR」や「ジムニー」「クロスビー」「XV」等々同じSUVでもぜんぜん見た目が違う!ってものまでSUVで括られてます。(価格.comのジャンル分けによる)
↑【ジムニー】一時期納車待ち1年!と言われるほどの大ヒット!!
SUVには正確な定義づけが無いのも一因でしょうが、これらに共通する概念が『クロスオーバー』になります。
映画で言うところのクロスオーバーと若干意味合いが異なりますが、色んな特徴の”良いとこどり”がいちばん近い意味になると解釈しています。
例えば、
「乗用車に勝るとも劣らない静粛性」×「本格クロカン並みの4DW性能」=RAV4、
「クーペのように流麗なフォルム」×「そこそこ高い車高と燃費」=C-HR、
「小さくても大きな荷室」×「そこそこ悪路も走れる」=クロスビー、
といった具合です。
その他さまざまですが、消費者の心をくすぐる”良いとこどり”が売れる秘訣のようです。
わたしもまんまと洗脳されてしまいました(*_*)
それでは、印刷界の「クロスオーバー」は何になるでしょうか?
「印刷」×「環境」
「印刷」×「防災」
「印刷」×「働き方改革」
「印刷」×「スイーツ」
意外なものとのクロスオーバーを想像していくと楽しいですね。
コメント