トラブルのあとに見えた”価値”

こんにちは、タナカです。

週末からセミの鳴き声が聞こえ始め、いよいよ夏本番を感じるようになりました。

本格的な暑さを前に、夏の準備を始めたという方も多いのではないでしょうか。

そこで私は、普段使っている水筒を新調しようと思い、大手通販サイトで水筒を注文しました。

 

翌日には「配達完了」の通知が届き、「さすが早いな」と思って帰宅したのですが、

宅配ボックスの暗証番号が書かれた通知票がポストに入っておらず、荷物を取り出すことができませんでした。

問い合わせをすると、配達員が日雇いのスタッフで暗証番号を確認することができないため、

「すぐに代替品を発送します」と案内され、翌日には新しい水筒が届きました。

「早い対応で助かったな」と思っていたのですが、その後、マンションの管理会社に勤めている友人に相談したところ、宅配ボックスを開けてもらうことができました。

すると、中には最初に配達された水筒がそのまま入っていました。

結果として、私の手元には同じ水筒が2本。

事情を説明すると、「今回は返品しなくて大丈夫です」とのことで、そのまま使わせていただくことになりました。

 

今回の出来事で印象に残ったのは、対応の早さです。

商品の価格は3,000円ほどですが、再発送の送料や問い合わせ対応などを考えると、決して小さなコストではないはずです。

それでも、お客様を待たせることなく、まずは困っている状況を解消しようという判断で迅速に対応してくれたことで、不安だった気持ちはすぐに安心へと変わりました。

結果として、私の中ではマイナスの印象ではなく、「対応が素晴らしい会社」というプラスの印象が残りました。

 

もちろん、トラブルは起きないことが一番です。

でも、万が一のときにどのように対応するかで、その会社の印象は大きく変わるんだな、と感じました。

 

今回の出来事を通して、商品そのものだけではなく、その後の対応も、お客様の満足や信頼につながる大切な要素なのだと改めて感じました。

 

毎日暑い日が続いていますので、皆さまもこまめな水分補給を心掛け、体調には十分お気を付けくださいませ。

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