「奴隷は二度刺す!」

カイジの実写映画、最新作が発表されたって!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。制作部の者改め、今回は昆虫王としてお送りします。

なぜカイジの中の台詞で開幕したかって?

それは、なんとなく口に出したかったから!です。

(ブログの内容は息子との昆虫採集のことになります。カイジを期待された方はごめんなさい。)

「むしとりにいきたい!」

最近小学生の息子がよく口に出します。

もちろん両親は「いいぜ」と即答します。

両親?そうです、私はもちろん妻も一緒に虫取りに出動するわけです。

幸いなことに私が住んでいるのは名古屋の端っこ。

ちょっと散歩すると、緑地やら農業センターやらがあり、名古屋の割には自然にあふれています。当然のことながら、たくさんの虫たちがお出迎え。

3人で虫取り、当然虫網も3つです。

散歩ついでなので、息子の同級生に会うこともあります。そのお母さまにも会います。するとどうでしょう、子どもだけでなく、大人2人も虫網を持ち闊歩する姿を見て、

「えっ、3人とも虫網持ってるんですか?」

と、面食らって去っていきます。少しこれからのご近所づきあいが心配になります。

さて、虫取りといっても当てもなく散策をしても、子どもはすぐに飽きてしまうものです。

そんなときにおすすめのアプリが「バイオーム」です。

採集した虫の写真をアプリにアップロードすると、虫の名前を瞬時に鑑定してくれる優れもの。(正直当たっていないなという時も多いですが)

実際にやってみましょう。

まず虫を捕まえます「シャッ!」

チョウを捕まえました。

あとは、写真をアップして動物か植物か選ぶだけ。

すると、

信頼できるパーセントともに、候補となる虫の写真を出してくれます。

もちろん今回は「ウスバシロチョウ」です。(すでに第一候補ではないという)

なんとこのアプリこれだけではありません、その虫のレア度まで判定してくれるのです。

今回は、

なかなかよかったです。

その辺にいる虫は、ほとんどがE判定です。

といった感じで、採集した虫は写真を撮っておけばその場で逃がしてあげられるし、

子どもにとっては宝探しをしているかのような感覚で楽しめます。

さらにさらに、バイオームではさまざまなイベントを開催しており、「名古屋市内で●種類の虫を捕まえろ!」なんてイベント内容をクリアしたりすると、ペリカ…、いえ豪華な賞品に応募できたりもします。

みなさん、どうでしたでしょうか。

最近ではただ、虫を取るだけでなく、スマホと連動した新しい楽しみ方もできます。

これからが夏本番、子どもたちに混ざって遠慮なく虫網を振り回せる季節がやってきます。

ぜひ今年の夏は虫取り体験いかがでしょうか?

ただし、虫取りには危険もつきものです。

奴隷、もといスズメバチは「二度刺す」どころか「何回でも刺す」です。

お出かけの際は、しっかり長袖や帽子を身に着け、万全の装備で!

それでは、また次回!

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