こんにちは!制作のNです。
最近、ありがたいことにDJイベントへ出演させていただく機会が少しずつ増えてきました。
始めた頃は、
「1回でもイベント出れたらいいなぁ…」
くらいに思っていたのですが、最近では
「今度こういうイベントあるんだけど出ません?」
と、お声がけいただくことも増えてきました。
いやぁ、本当にありがたい話です!
感謝しかない!
しかしですね…
「なんでだろう?」
とも思うわけです。
私自身、始めたばかりで有名DJなわけではないですし。
技術がめちゃくちゃすごいわけでもないし。
SNSのフォロワーが何万人いるわけでもない。
じゃあ、なんでなんだろう?と…
少し考えてみたんですが、ひとつ思い当たることがありました。
それが――
“現場に顔を出していたこと”
です!
自分が出演するイベントだけではなく、
別イベントにも遊びに行ったり、
出演者さんと話したり、
主催の方と挨拶したり。
特別な営業をしていたわけではありません。
ただ純粋に、
「イベントって楽しいな」
「こういう空気好きだな」と思って足を運んでいました。
でも、振り返ると、
そういう場所で少しずつ人とのつながりができて、
「今度出ません?」
につながっていた気がします。
やっぱり、
“知っている人”って安心感があるんですね…
どんな人なのか。
どんな雰囲気なのか。
ちゃんとコミュニケーションが取れるのか。
これはDJだけじゃなくて、
仕事でも同じだなと思いました。
どれだけ良いサービスでも、
どれだけ良い技術があっても、
まずは「この人にお願いしたい」と思ってもらうこと。
そのためには、
普段の関わりやコミュニケーションがすごく大切!
「必要な時だけ現れる」のではなく、
日頃から顔を出す。
話す。
関係性を作る。
それって遠回りに見えて、実は一番近道なのかもしれません。
とそんなことを考えながら、
“楽しみながら顔を出す”
を大事にしていこうと思いました!

