仕事を円滑に進めるために、最も大切なものは何?

皆さんこんにちは

企画営業部の工藤です

嬉しい悲鳴!!

忙しい!!

感謝ですね

今日のタイトル

「コミュニケーション」という答えが多いのではないでしょうか。

日々のお仕事の中で

資料をおあずかりしたり

メールや電話をいただいたり

仕事には多くの情報が行き交います

でもでも

どれだけ立派な資料があっても

伝わらなければ意味がありません

(あたりまえですが)

この伝わっていない…

結構あるような気がしています

社内でも

対お客様でも

私たちの仕事は

お客様が“最終的なエンドユーザー”

ではないケースも多くあります

情報は複数の人を経由して

伝わっていきます

その過程で

どうしても「抜け」や「誤解」が

生まれることがあるんです

日々実感…

小さな行き違いが

工期の遅れや手戻り

品質の低下につながることも…

「伝えた」ではなく

「伝わった」が

取りあえずのゴール

「伝えた」がゴールの人って

それなりにいるんじゃないでしょうか

私も反省をしながら…

情報の抜けや誤解を防ぐために

日頃どんな点に注意すべきこと

以下CHAT GTP 君

・専門用語は、相手に合わせて言い換える

・「たぶん」「おそらく」を使わず、事実を伝える

・決定事項と未確定事項を明確に分ける

・口頭だけで終わらせず、記録に残す

・相手の理解度を確認する一言を添える

・疑問点はその場で質問する

・相手の立場や背景を想像する

・結論から先に伝える

・伝達ルートを把握しておく

・「聞いていない」を防ぐため共有範囲を意識する

出来ていないことに

チェックマークをつけようと思ったけれど…

どえらい恥さらしになるので

やめました(笑)

どれも特別なことではないですね

でも忙しくなってくると

この「当たり前」が抜け落ちるんです

お客様とのコミュニケーションでは、

「安心してもらう」

ことも重要だとおもいます

進捗はどうなっているのか

問題は起きていないか

こちらが思っている以上に

お客様は不安を抱えています

こまめな報告

簡潔で分かりやすい説明

少しの気配り

信頼関係は大きく変わります

仕事は人と人とのつながりで成り立っている

これからも「伝える」ではなく

「伝わる」仕事を意識しながら

自分では何となく

忘れるタイミング

わかっているけど

できなくなるタイミング

認識有るから…

その時に

「伝える」だけではなく「伝わる」を!!

さぁ皆さん

「伝える」だけではなく「伝わる」は

日常でも

仕事でも

とても大切な「ツール」ですね

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