こんにちは、スズキです。
急に寒くなりましたね。
いつもは一度で起きられるのに、最近は布団から出られず、スヌーズが鳴りっぱなしです。
2026年が始まって、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
みなさんは2025年にやってよかったなと思うことはありますか?
今回は、私の2025年やってよかったことランキングのトップ3に入るであろうICLについて、術前から術後までの様子をご紹介していこうと思います。
ICLを検討している方の参考になればうれしいです。
※検査内容や流れはクリニックによって異なる場合があります。
手術をしようと決めて、まず最初に行うのが無料検査です。
この日は視力検査や眼圧検査などを行います。 眼圧検査というのは、眼科でよくある、気球の絵を見ていたら突然風が出てくる、アレです。
そのほかにも角膜の厚さを測り、自分の目がICL向きなのか、それともレーシック向きなのかを診てもらいます。
実は私、最初はレーシックをしたいと思っていたのですが角膜が薄く、ICLをすすめられたため、ICLを選ぶことになりました。
ちなみに私のもともとの視力は右目0.1左目0.5なのですが視力が悪いと削る角膜が多くなるため、目の悪い方はICLがおすすめです。
無料検査でICLをすることを決めると、2回目の検査があります。
この日の検査では、視力や眼圧だけでなく、何を図っているのかも分からないようなたくさんの機械を使ってより詳しい検査を行います。
また、自分のライフスタイルに合わせて、どの度数まで矯正するかを相談しながら決めるのもこの日です。
この日の検査では、瞳孔を開く点眼薬を使用します。 瞳孔が開くと、手元のものがかなりぼやけ、ほとんど見えなくなります。 そのため車の運転はできず、公共交通機関を利用するのがおすすめです。
検査が終わると注意事項の説明があり、手術3日前から使う消毒効果のある点眼薬を渡されます。 手術の日にちを決めたら、この日は終了です。 手術日がかなり先になることもあるので、もらった目薬はなくさないように気をつけましょう。 私は手術1週間前に慌てて探しました。
ここまでが手術前までの流れです。 次回は、手術当日から術後までの様子をご紹介していきます。 ICLを検討中の方は、よければぜひ次回も読んでみてください。

