三月も中旬を過ぎ、暖かくなりかけたかな…と思えば
寒の戻りで肌寒い日が続いています。
桜の開花も今年は遅くなりそうな感じです。
春を感じると言えば、僕はやはり高校野球。
「春はセンバツから」といわれるように、今年も春の選抜高校野球甲子園大会が始まりました。
野球好きの僕にとっては楽しみのひとつです。
今年は東海地区からは、豊川、愛工大名電、そして我が地元 三重からは宇治山田商業が出場しています。
残念ながら愛知の二校は初戦で敗退してしまい残るは山商だけ。なんとか頑張って勝ち上がってほしい!
この山商、古豪であり昔は度々甲子園に出場していたのですが、近年は三重県内も北勢・中勢地区の強豪校が甲子園の常連となり、なかなか出場できず悔しい思いをしてきました。
やっぱり三重県でも南勢地区の学校が出場すると、より地元愛が強くなり応援にも力が入ります。
なぜこの甲子園そして高校野球に人は魅了させられるのか?
負けたら甲子園を去らなくてはならない。全力でプレーし、グラウンドで懸命に白球を追う球児たちの姿にはなぜだか心奪われてしまいます。
最後の最後までなにが起こるのかわからない予想外の筋書きのないドラマであることに心揺さぶられてしまった人も多いはずです。
そしてなによりおらが地元の郷土愛。自分の故郷のチームを応援する楽しみがあります。
日々、仕事に追われる毎日なかで、ひたむきにプレーをする高校球児を見て、自分もまた
よし!がんばろう と活力をもらえたような気がします。