犬山祭の山車の読み方は「だし」ではなく

「やま」と呼ぶみたいです。

愛知県に住んでいながら初めて知ったやまだです

4月5日に初めて犬山祭りに参加してきました!参加といってもお手伝いという名の遊びですが、、!

犬山祭は寛永12年(1635)に始まったと伝わる針綱神社の祭礼で、4月の第1土日に開催されています!3層の車山13輌(愛知県有形民俗文化財)と3つの練り物が城下町に曳き出され、笛や太鼓に合わせて人形からくりを奉納します。夜には各車山に提灯がともされ、満開の桜並木の中を巡行します。

友人が町内の関係で山車を担いで参加をしていたのですが、町内や犬山城までをまわる山車が目の前に通って圧巻の光景でした!

毎年約60万人ほどの来場者がくるほどで、近年では海外の方も多く来られて当日もかなりの海外の方が来られていました!

参加してみないと分からないことがたくさんあるなと感じました!

自分は当日ずっと「だし」と呼んでいて、近所の方々に教えていただきました。

自分は飲食のお手伝いをしていたのですが、目の前で山車がてこが豪快に持ち上げて方向転換する「どんでん」が見れたり町内の厄年の男性が「行粧(ぎょうしょう)の儀」にて御神輿を担ぐのをみることができて貴重な体験をすることができました!

おかげで用意していたフードやドリンクもすべて完売!!

今回は夜までいることができなかったですが、夜も見応えがあるみたいです!

ぜひ来年はみなさん遊びに行ってみてください!

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