今月は決算。ということでマルワは月末にかけて来期の経営計画書づくりの真っ最中。いよいよ計画書も佳境に入り、先週の金曜日、土曜日は経営計画策定会議だった。
以前は場所を変えて泊まり込みもしたが、
移動時間がもったいない
と久しぶりに会社で缶詰。ということで以前も書いたこの計画書の事を今回書こうと思う。
今から28年前、転職した当時、8月末の日曜日に経営計画策定の会議に初めて出させてもらった。当時はコンサルタントの先生がいて、アドバイスを受けながら計画を決めていくもの。今から考えると先代はかなり進んでいたかもしれない。
■ただ内容が問題で
当時は何も事前準備がないままで話をしていくので月に一度の会議と変わらなく「雑談してる」って感じ。加えて
ほとんどを先代が語りそれを社員は黙って聞いていた 😥
そんな会議だったんだよね。
僕の前職の教職は、職員会議があり年度末の反省と年度始めの課題の話し合いも明確な内容で進められていただけに「そりゃいかんでしょ」と。
という事で早速経営計画の立て方というセミナーに参加して翌年作ったのがA4サイズで4ページのコンパクトなもの。それでも当時は画期的だったと思っている。
■社員の手で作り上げる
今ではISOに従って社員の手で内部監査を実施しマネジメントレビューを経て、反省を踏まえて課題抽出をして作っている。その最終段階が先週末の策定会議。
決算が終わると新たな決算書を持って銀行にお邪魔するようになり、おかげさまで
🙂 ここまでの計画書を作る会社はないですよ
と褒めていただける。
28年間作り続けた計画書。一時は60ページを超える壮大な内容になったけど、今はその7割程度のコンパクトなもの。その大多数を社員が作っています。ちなみに来年度の社長方針は2ページ 😮
社員自ら考え作る…絶対おすすめです 😉
😥 計画書なんていらない
という人がいます。それも一理あると思います。でも僕は作っています。その理由はまたあらためて。
そして今回も中身濃かったぁ 😀
いい仕事を日々心がけます。皆様よろしくです 😉
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