おはようございます。気が付けば10月も中旬。ずーっと暑い日が続いていましたが、急に肌寒く感じる日が続くようになりました。体調の崩しやすい時です。皆様風邪などひかれませんように。
□印刷をモノからコトにと日々考えている
最近私が念仏のように発している言葉ですが…。今日はそんなお話を。当社がこのところお客さんに配っているのはメモ帳。ただのメモ帳じゃありません。「ストーンペーパー」という代物。
名前の通り紙の素材が石の成分なんです。お分かりの通り私どもは印刷会社なので紙を仕入れて商品にする立場。ということで販促品のひとつとしてメモ帳を作ってお客様に配っています。で、問題はその反応
□そもそも環境に優しい素材なんです
➡ 成分が石なので水に強い
➡ 温度変化に強く保温性がある
➡ 水に濡れても大丈夫
さて上記でいちばん食いつきがいい反応は…。最後の
「水にぬれても大丈夫」というもの。
例えばゴルフのスコアカードとかハザードマップの場合今までは特殊な石油を成分とした「ユポ」紙を使っていましたが、この紙は通常の印刷で対応ができるので環境な優しくコストも安いんです。
本来は環境配慮の紙。しかしそうした環境の御託を並べても意外に伝わらないんです。それよりストレートに
😛 風呂場でもかけます
😛 水に濡れても破れない
と言った方が伝わるんです
商品やサービスを伝える場合についついスペックを謳ってしまいがち。でも車じゃあるまいし性能をいくら説明しても相手に響かないと思うのです。
もっと端的にオッ 💡
と来ることが。それは意外に感覚的な訴えが必要じゃないかなと。で・・・やっぱりこうした伝え方が…いいですよね。
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