二酸化炭素の排出量や環境関係の数値計測を
生業とする会社があります。
環境への配慮の世界的な流れもあり
このところひっぱりだこだと言います。
知り合いの会社さんも数年前から急に人が増え
今では大企業からの支援も受けています。
こうした会社に共通するのはソフト力
ソフト力とはわかりやすくいえばノウハウ
確かに二酸化炭素の排出の勉強をしたことがありますが
残念ながらこの手のことに弱い自分ではハードルが高すぎと断念。
こうしたノウハウは一朝一夕では構築できないものだと改めて実感した次第
さて、そんな中こんな案内が届きました
はじめてのインターンシップ構築講座
~すぐに使える1dayインターンシッププログラムを策定!~
これがセミナーになる?
➡ 内容を考える時のポイント
➡ 学生の満足度が高いやり方は
➡ 社員を巻き込むプログラム策定は
これマルワではもう20年近く前からやっていること
カリキュラムにある
➡ 求める人物像や伝えたいこと ワークショップ
既に弊社ではご覧のカリキュラムでやっています。
唯一違うのは、マルワでは1Dayのインターンは受け付けていないこと
だって本来これだけのメニューをこなそうと思うと
とても一日ではできないということ。
たったそれだけ。
就活サイトも使っていません。
大学のキャリアセンターを通した学生のみ
本当に職場体験をしたい学生だけを対象にしています。
中小企業での就活サイト利用して求人を目的としたインターシップ
たとえ1Dayであっても、そんなにたくさん来ることはまずありません。
この場合のインターンシップとは
求人を目的としたインターンシップ
少なくとも弊社には縁がないようです。
さて、こうしたノウハウがビジネスとして成り立つ
手前味噌ですが、自社で当たり前のことは
意外に外部から見たら特別なのかも
自社のニュースペーパでも以前特集しました。

そういったことはどんな会社でもあるのではないかなと
これを磨いて自社の強みとして育ててSDGsの目的とリンクしたら
2030年の目標として描けるのでは…
実はこれは自身が頼まれて行う
企業向けのSDGsのワークショップの中身です
意外に自社のことは分からないもの
ちょっと斜に見て見たらいかがでしょうか
とんでもない強みの発見に至るかも
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