お正月といえば年賀状。
我々印刷関係者にとってはなくてはならない大切な仕事ですが
随分依頼が減りました 😥
弊社ではデータをお預かりして年賀状印刷と宛名印字を同時に
という仕事も承ります。
なかなかデータがお客様から届かずやきもきすることも多いのです。
準備に億劫なのも年賀状です 🙁
それでも年に一度の便りは嬉しいものです。
我々のような年齢になってくると
第二の人生を歩み始めた同僚や友人が多いため
➡ 夫婦一緒に好きなゴルフや旅行の写真
➡ 孫の七五三と一緒に写っている写真
など一線を退き余裕を感じる内容が多くなります。
もちろん
🙂 まだまだ現役!
とばかり第二の人生の職場先で頑張っているというメッセージも。
一方で完全に引退した友人は
😐 この年賀を最後にさせてもらいます。
と、まだはやいでしょ 🙂 と突っ込みたくなる内容も。
今年は引っ越しもあり、一筆書き加えることができませんでしたが、
やはり一筆あると嬉しいものですね。
普段SNSで繋がっている人が多いので
正直なところわざわざ年賀状なんて
と思うこともありますが、
我々の年代はむしろその方が少ないようです。
さて、自身はまだビジネスの世界にどっぷりと浸かっています。
個人と違い会社関係は減ることはありません。
印刷関係ということもあり
➡ ホログラムや隆起した透明処理の特殊印刷
➡ 動画のQRコードの付いたもの
と各社の強みを生かしたものが目につきます。
😕 昨今虚礼廃止をやめませんか?
という風潮があり実際に止める会社や団体が増えてきました。
個人的意見としては
😕 必要と感じる人や会社が出せばいい
というスタンスです。
持続可能であるためにはつながっていることが必須。
つながりのツールがどんな形にせよ
少なくとも我々の年代は
お便り的なメッセージの年賀状はまだ残しておいてほしいなと思います。
ちなみに弊社はクリスマスカード、自身は年末挨拶状ですけどね。
さて今年は懐かしい名前に目を通しながら
🙂 久しぶりに連絡を取ろうか…
正月に思うもう一つの懐かしい感情です。
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