皆さんこんにちは
企画営業部の工藤です
この一か月…
脇腹の上の方が痛くて…
最近やっと寝返りできるようになりました…
先日、趣味で続けているソフトボールの試合中のこと。キャッチャーをやっているんですが、バントの失敗で小飛球が私の付近へ
ちょっとお手玉的な感じではじいてしまって
「届く!!」と、体を回転させて
飛びついた瞬間に脇腹に「ピキッ」とした鋭い痛み!!
肋間筋(ろっかんきん)の肉離れで一か月くらいは痛いよ…って診断
痛み止めをもらってあとは我慢だそうです(笑)
呼吸をするだけでも痛く、寝返りを打つのも一苦労
50代半ばの体をなめてはいけません。痛みが引くまでに思った以上の時間が…
振り返ってみると、いつも通り準備運動はなし
そんな無理はしないし、親睦だし
でも、昔の血が騒ぐ…必死にボールを追ってしまう
50代半ばを忘れて
仕事でもスポーツでも、経験を積むほど「これくらい大丈夫」できるだろうと、勝手に体が判断をする
でも、脳も体も50代半ば
経験則って怖いんですよ
お客様から頂いたデータ…
経験則で大丈夫だと信じてチェックが疎かになっていないか?
小さな油断が思わぬ結果に
小さな油断がお客様にご迷惑をおかけすることもあります
スポーツでも仕事でも、準備不足はケガにつながります
準備は一見すると地味な作業かもしれません。その地味な準備こそが品質を支え、お客様の信頼につながる大切な工程なんでしょうね
これからの季節
私たちソフトボール軍団は…秋まで試合はありません
準備運動で、熱中症になってしまう世代だから(笑)
この経験則は活かされています
普段から、スポーツの前は準備運動をして、日常でも適度に体を動かして、体力維持に努める
お客様からデータを預かる前に、様々なシチュエーションを想定して、対応策を頭の中に入れておく
事前にリスクを回避できる能力は、やっぱり経験則が必要
上手い経験則の使い方をしないといけないですね
肉離れは痛い経験ですが、何事も準備をしっかりとしておくこと
自身の健康と、お客様への信頼関係の構築に繋がっていくことを
身をもって体験した次第です…

